2018年/12月/9日

施設変われば仕事も変わる。それぞれの介護職の働き方。

深刻な人手不足が悩みとなっている介護の仕事において、その中でも特に避けられがちなのが夜の勤務である。
その理由は、夜間の業務は勤務時間が長く体力的に辛いことと、生活リズムが崩れやすく、体調管理が難しいということが挙げられている。
また、フロアを少人数で割り当てられるため、一人にかかる負担が多くなるのも懸念転点になっているようだ。

しかし、実はは夜勤をすることにも多くのメリットは存在している。
主なものとしてはまず、夜勤手当が付くということだ。
夜の仕事は昼間の勤務にはない特別な手当てがあるため、夜勤をこなすと昼間のみの勤務に比べて高い給料で働けるのだ。
しかも、夜勤の場合は常駐するスタッフが少なく、体力的にハードだと思われているが、実は心配するほどではないようだ。
なぜなら、夜は施設の入所者は就寝中の場合がほとんどであり、緊急を要する事態でない限り慌ただしさはないからだ。
さらに、夜勤の場合は昼間に自分の時間が得られるため、介護福祉士やケアマネージャーなどの資格取得の勉強に当てることができたり、研修やセミナーを受講したりすることもできるだろう。
夜勤をすることのメリットについては、ここで述べているだけではなく実は働きやすい?夜勤の魅力といったwebサイトなどでも言われているので、見に行ってみるといいだろう。

これらのことから分かるようにに、夜勤の仕事は決してデメリットばかりではない。
介護士の中には、夜勤専従として働く人もいるくらいだから、魅力も十分にあるのだ。
だから、イメージだけで夜勤のある職場を避けるのではなく、転職をする際には自分のライフスタイルをしっかり見直して、何を優先するべきかを考えた上で仕事探しをしてほしい。